夏への扉について

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早く寝なければと思いながらつい書き込んでいる自分が...
さて今日もマルコは元気だったらしい。
というのは朝風呂に入れたら、休日出勤で出かけてしまったから日曜にもかかわらずその後の彼の行動は不明だったのだ。っていうか知るのが怖いくらい彼は最近動きが激しく、「夏への扉」を探している。これはエビ(AB)さんの質問があったので喜んでお答えしますが、「夏への扉」はハインラインのSF小説の題名で、この主人公は寒い冬になると夏への扉を探して主人に家中のドアを開けさせる雄猫を飼っているのです。まさにうちのマルコと同じですが違いは体重でこの重さは尋常ではない。
「夏への扉」は僕が思うに古典SFの最高傑作っていうか僕が読んだ本の中でも言葉に出して読みたい日本語くらいおもしろい言い回しを使う主人公が大好きで、かつスピーディな展開は見事の一語。とりあえずぜひ皆さんに読んでいただきたい本として紹介致します。詳細はネタばれになるかもということで省略しますがおすすめです。

もう少し毛がふさふさでやわらかかったら一緒に寝てもいいのだが君はあまりに重すぎて堅すぎるよマルコ。

【桃次郎三行日記】
黒木ひとみと八千草かおるが使用前使用後に見えるのは僕だけでしょうか。

この記事へのコメント

2005年11月08日 08:13
濁酒さん、おはようございます。
ありがとうございます、「夏の扉」。
私はてっきり、お家のどこかにマルコちゃんお気に入りの扉があるんだと思ってました。で、激突!!
ハインラインのSF小説、探してみます。私は日本の作家専門ですが、濁酒さんご推薦本読んでみますね。ネコちゃんとマルコちゃんが重なりそうです。

濁酒
2005年11月09日 00:43
彼には彼の夏への扉があるらしく決まったところを何カ所かがりがりすごいの一語です。
ところで
エビ(AB)さん、日本の作家でおすすめ本をぜひ教えてください。
エビ(AB)
2005年11月10日 09:57
濁酒さん、おはようございます。
小さい頃から親に「本を読みなさい」といつも言われていました。読書は苦手です。
それでも時々火がついたように読んでます。
一番最近読んだのは「99%の誘拐」(岡嶋二人)です。このコンビのお二人は残念ながら解消しましたが、とっても好きだったんです。
本屋さんに買いに行った時「99%の誘惑?」と聞かれましたよ。

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