夏への扉について

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早く寝なければと思いながらつい書き込んでいる自分が...
さて今日もマルコは元気だったらしい。
というのは朝風呂に入れたら、休日出勤で出かけてしまったから日曜にもかかわらずその後の彼の行動は不明だったのだ。っていうか知るのが怖いくらい彼は最近動きが激しく、「夏への扉」を探している。これはエビ(AB)さんの質問があったので喜んでお答えしますが、「夏への扉」はハインラインのSF小説の題名で、この主人公は寒い冬になると夏への扉を探して主人に家中のドアを開けさせる雄猫を飼っているのです。まさにうちのマルコと同じですが違いは体重でこの重さは尋常ではない。
「夏への扉」は僕が思うに古典SFの最高傑作っていうか僕が読んだ本の中でも言葉に出して読みたい日本語くらいおもしろい言い回しを使う主人公が大好きで、かつスピーディな展開は見事の一語。とりあえずぜひ皆さんに読んでいただきたい本として紹介致します。詳細はネタばれになるかもということで省略しますがおすすめです。

もう少し毛がふさふさでやわらかかったら一緒に寝てもいいのだが君はあまりに重すぎて堅すぎるよマルコ。

【桃次郎三行日記】
黒木ひとみと八千草かおるが使用前使用後に見えるのは僕だけでしょうか。

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