ケヅメリクガメと腰とチョモランマ

最近忙しいのでこの連休中にこのブログを書きためよーっと。
我が家のケヅメリクガメは優に30キロを超えているので風呂場に持ち込むのに苦労する。首の上の甲羅を持ち上げて、腹に手を差し込んで持ち上げるわけだが、うっかりこいつに指をつぶされることが何度かあった。30キロの岩石が指の上に落ちてきたら、そりゃあ痛いの痛くないのってどっち?
腰を痛めずに巨岩を持ち上げるには、それなりにこつもいる。自慢ではないがこう見えても力はある方なのでなんとか日々この巨岩を運んでいるが、今、小さな幼体を見てケヅメリクガメを家で飼おうか飼うまいか検討している人がいたら、まず自分が腰が丈夫か考えたほうがいい。僕も20年後にコイツを担げるかはなはだ疑問であるが、そのときはお荷物お運びロボットにまかせようと考えている。
【桃次郎三行日記】
昔々、学校の身体検査の身長を計ったら前回と同じだったので、それはおかしいともう1回計り直したら前回よりも低くなっていたのでそれはなかったことにして欲しいといったいったことを思い出したチョモランマ。
この記事へのコメント
飼い主は甲羅に名前を書いておきますって言ってたそうな・・・
マルコが逃げ出すってことはありうるのかな?
・・・・・レベルが違いすぎますね(笑)